1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:04:43 ID:hzoewm7J0
エレン「は?いきなりなんだよ」

アルミン「い、いや、ほら、エレンってあんまり異性に興味なさそうだから。友達の僕が女の子だったとしても今の関係だったのかって思って」

エレン「別に興味がないって事はねーけど……アルミンが女だったらか、うーん」

アルミン「べ、別に深く考えなくてもいいよ! ご、ごめんね、なんか変なこと聞いて……」

エレン「そうだな、もしアルミンが女だったら好きになってたかもな」

アルミン「えっ……」

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:16:41 ID:8C+R+yoh0
no title

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:06:14 ID:4FThJlfq0
僕は良いと思います

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:07:20 ID:jbgUaMx00
俺ホモじゃないけどむしろ男だからいいんだと思う

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:10:09 ID:3fVIPAu/0
>>6
俺ホモじゃないけどそう思う

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:08:36 ID:jNLcAqkO0
男の子じゃいかんのか

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:09:39 ID:EpfI1B6g0
アルミンかわいいよアルミン

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:10:46 ID:hzoewm7J0
アルミン「ほ、ほんと!?」ガタッ

エレン「お、落ち着けよ、別にそこまで驚くようなことか?」

アルミン「ご、ごめん……で、でもどうして?」

エレン「なにが?」

アルミン「その、僕のこと、好きになってたかもって……」

エレン「アルミンと俺は気が合うし、頭もいい。いざって時に頼りになるしな。そんな奴が女だったら普通、惚れるだろ」

アルミン「そ、そうかな……えへへ」

エレン「どうした? 顔真っ赤だぞ。体調でも悪いのか?」

18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:14:25 ID:4FThJlfq0
no title

no title

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 22:33:27 ID:guj98hs70
>>18
二枚目やばい
俺ホモじゃないけど扉開けて「おかえりなさい」とか言われたら押し倒すレベル

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:16:44 ID:hzoewm7J0
アルミン「う、ううん、なんでもないよっ」

エレン「そっか、ならいいけど」

アルミン「で、でも、それなら……」

エレン「なんだ?」

アルミン「み、ミカサはどう、なの?」

エレン「は?なんでミカサが出てくるんだよ」

アルミン「だって、エレンはミカサとも付き合いが長いし、頼りになるし……美人、だし」

エレン「別にミカサのことは嫌いじゃないけど、家族だからなぁ。今更、異性として意識できるとは思えねえな」

アルミン「そ、そっか」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:19:16 ID:TEu/6Gey0
エレンはわた……ミカサ以外に興味はない

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:19:50 ID:mAd/qRhB0
>>24
アッカーマン訓練兵、訓練に戻れ。

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:25:56 ID:hzoewm7J0
エレン「それに顔だって、アルミンが女だったらきっと可愛いにきまってるだろ」

アルミン「えっ!?」

エレン「ああ、そうに決まってる。アルミンが女ならクリスタに似た感じになるんじゃないか?」

アルミン「そ、そうかな……」

エレン「まっ、俺は見た目なんてあんまい気にしないけどな」

アルミン「そ、そっか……うん、なんだかエレンらしいね」

エレン「なんだよ、それ。さてと、そろそろ寝ようぜ。就寝時間も近いし、教官に見つかると厄介だ」

アルミン「うん、そうだね。それじゃ、おやすみエレン」

エレン「ああ、おやすみ。アルミン」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:32:10 ID:hzoewm7J0
アルミン「……」

アルミン「ねえ、エレン。もう寝ちゃった?」

エレン「Zzzz」

アルミン「……うん、ぐっすり寝てるね」ツンツン

エレン「んっ……Zzzz」

アルミン「エレンの寝顔、昔から変らないね……」

アルミン「起きてる時はいっつも眉間に皺寄せてるのに……」ナデナデ

アルミン「昔はこうやってミカサと一緒に君の寝顔をずっと観察してたっけ」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:38:59 ID:hzoewm7J0
このアルミン男と女どっちがいいんだろ

32: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2013/05/30 21:41:05 ID:DrQyyAzq0
>>31
お前の好きなほうでいいだろ
もしくは明記しないとか

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:46:53 ID:hzoewm7J0
アルミン「もし、僕が女の子だったら、君は僕を好きになってくれるんだよね……」

アルミン「エレン……」

エレン「Zzzzz]

アルミン「ごめんね、ミカサ」

アルミン「君の気持ちは知っているし、幼馴染として君を応援したいと思ってる」

アルミン「でも、僕は……」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:53:20 ID:hzoewm7J0
次の日

エレン「んっ、もう朝か……」

エレン(少し早くに目が覚めちまったな。みんなまだ寝てる)

エレン「二度寝って、気分でもねえし、ちょっと体でも動かすか……ん?」

エレン(俺の布団の中に誰かいる……アルミンか?寝相の悪い奴じゃなかったと思うが)

エレン「とりあえず、起こさないように布団をどかして……」バサッ

アルミン「んっ……エレン」

エレン「えっ……」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 21:56:16 ID:hzoewm7J0
エレン「……寝ぼけてるのかな、俺」

エレン(あ、アルミンがぜ、ぜぜ、全裸で、ししししかも何故か女だなんて……あ、ありえないよな!)

アルミン「んっ……」ゴゾゴゾ

エレン「!?」

エレン(ゆ、夢じゃない!?)

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 22:02:08 ID:hzoewm7J0
エレン(い、いや、待て。そもそもこいつがアルミンな訳ない!だってアルミンは男だ!)

エレン(な、なら誰だ?小柄で金髪……く、クリスタか!?)

エレン(でも、クリスタがなんで男子寮に)

アルミン「ううん……」モゾモゾ

エレン(ま、まずい、起きる!)

アルミン「んっ……あ、エレン。おはよう」

エレン「お、おう」

エレン「って、そうじゃない!おいクリスタ!なんでお前が男子寮にいるんだよ!しかもそんな格好で!」

アルミン「……?」

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 22:12:17 ID:hzoewm7J0
ライナー「クリスタ……」ビクッ

エレン(マズイ! 大声を出しすぎたか!? 今ここでみんなに起きられたらやばい!)

アルミン「エレン、どうしたの?」

エレン「どうしたのなねーよ! クリスタ、とりあえずみんなが起きる前に女子寮に戻ってくれ!あと服も着ろ!」

アルミン「落ち着いて、エレン。クリスタなんてどこにもいないよ?」

エレン「はあ!?何いってんだよ。お前が……」

アルミン「エレン。何か勘違いしてるみたいだけど……僕はアルミンだよ」

エレン「……」

エレン「は?」

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 22:24:33 ID:hzoewm7J0
エレン「なっ、んな訳あるか!アルミンは男だぞ?」

アルミン「本当に僕が男だって断言できるの?」

エレン「当たり前だろ!昔は何度か一緒に風呂に入ったこともあるし!その時に……」

アルミン「付いてた?」

エレン「えっ……?」

アルミン「エレンは、僕の股に男性器が付いていたところをちゃんと確認したの?」

エレン「あ、ああ……ちゃんと付いてた、筈」

アルミン「筈、じゃだめだよ。それじゃあ断言できない」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 22:35:31 ID:hzoewm7J0
エレン「いや、でも……」

エレン(言われえみれば……アルミンの股間を凝視したことなんてないし、付いてなかったかも)

エレン「いや、でも……そうだ!胸!女には胸がある!でもアルミンには胸がなかったはずだ!」

アルミン「なら、聞くけど他の訓練兵の女子で見た目で胸があるかどうか分かる女子がいるかい?」

エレン「!?」

エレン(そうだ……訓練兵の女子で見た目で胸があるか判断できる奴なんて殆どいない。みんな壁だ。精々、サシャとアニくらいか、なんとか膨らみが分かる奴は)

アルミン「ごめん、エレン」

エレン「な、なんだよ、いきなり」

アルミン「今まで黙っていたんだけど、実は僕、女の子だったんだ」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 22:47:51 ID:hzoewm7J0
エレン「ほ、本当に、女なのか……?」

アルミン「なら、確かめてみる?」

エレン「い、いや遠慮しておく」

エレン「……で、でも、なんで今まで男として振舞っていたんだよ。何か理由があるのか?」

アルミン「ほら、僕って昔からこんな性格だろ?そんな僕を見ておじいちゃんが男の子みたいに振舞ったら強くなれるってアドバイスされたんだ。でも、結局は変らなかったけどね」

エレン「そ、そうだったのか……」

アルミン「うん。本当にごめん、今まで黙っていて……僕たちは友達なのに」

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30 22:56:18 ID:hzoewm7J0
その後、アルミンとエレンは結ばれ、二人は開拓地で末永く幸せにくらした。

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30(木) 22:59:08.86 ID:wKjU8TCqP
まあここまで書いて飽きてきたのは伝わってきたからちゃんと完結しないだろうなとは思ってた


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/30(木) 23:01:54.58 ID:kR04qyac0
二人は幸せなキスをしておしまい



(転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1369915483/)